子供の頃に作って遊んだ糸電話の作り方を、画像付きで解説!
遊び方も、作り方もシンプルなので、小さい子供とでも手軽に楽しむことが出来ますよ!

この記事では、糸電話の作り方と遊び方をご紹介します。
糸電話を作るのに必要な道具


必要な道具
- 紙コップ
- 糸
- つまようじ
道具は、全てダイソーやドラッグストアなどで手に入れることができますよ。
今回使う紙コップとつまようじはダイソーで購入しました。
ダイソーには、カラフルでかわいい紙コップがそろっていました。



好きな紙コップを選んで作るのも楽しいですね。
\糸電話を作るのに必要なアイテム/
糸電話の作り方
ここからは、糸電話を作る手順をご紹介します。






先ほど通した糸を、つまようじに結び付けます。



紙パックの底に収まるように、つまようじは予め短くカットしておきましょう。


反対側から糸をひっぱり、つまようじがコップにつくようにします。
ズレるのが心配な方は、セロハンテープを貼り付けておきましょう。


反対側、これまでの手順と同様に作業したら完成です♪
筆者が実際に作ってみたところ、5分程度で簡単につくることができました。
遊び方


遊ぶときは糸をピンと張ります。
張った状態で、片方の人はコップに耳をあて、もう片方の人はコップに口をあてて話しかけましょう。
糸を金属線に変えると、より聞こえやくなる!
糸電話の糸は、綿やナイロンの糸よりも金属線を使うことでより聞こえやすくなります。
銅線(エナメル線)であれば、手に入りやすく加工もしやすいですのでおすすめです。
糸電話の糸を変えると、どれくらい伝わりやすさが変わるか体感すると面白いですよ。



自由研究のテーマとしても使えそうですね!


家で糸電話をやってみよう!
糸電話は作るのも簡単ですし、道具も簡単に手に入ります。



ぜひご自宅で、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。
以上、糸電話の作り方のご紹介でした。

